【”老後”は始まり】~ゴールが見えると案外楽し~
毎日、朝夕と利用者送迎の運転手をお願いしているシマさん。寡黙な印象の方ですが、今日は黒いTシャツに何やらメッセージを発見!その言葉とは白抜きの江戸文字調で『”老後”は始まり』と書かれていました。いいですねぇ。もうすぐ還暦を迎える私にとってはとても元気づけられる言葉でした。
さて、”老後”という言葉から浮かぶのは、、、「夕陽」「余生」「年金」「ゲートボール」「オレオレ詐欺」「通院」・・・あっ、イカン。どんどん後ろ向きになりますのでもうヤメです。 (;^_^A
話は変わり、加木屋緑道の花壇整備(アダプトプログラム)を始めて8年目を迎えました。この間、春には芝桜やチューリップやビオラ。夏にはヒマワリやヒャクニチソウやフウチョウソウなどなど。毎年、犬の散歩やジョギングをしている方に楽しんでいただいています。私は苗を提供するだけで、毎日の水やりや手入れは近所の田中さんご夫婦に頼りっぱなしです。本当にありがとうございます。

でも、この花壇整備は来年春が最後です。理由は高齢化。今でも田中のじいちゃんは元気いっぱいの方なんですが、100歳過ぎてもこのまま元気に長生きして欲しいなという想いが強くなりましたので一区切りです。さてさて、田中のじいちゃん、次は何を始めましょうか。
“老後”はいつまでも”新しいこと”でいっぱいです。

あれから丸2年が経ちました。こっちは連日40度を超す猛暑です。そちらはどうですか?