Recruit
先輩の声
職業指導員

Takahashi Yoshinori

2017年入職

外部の企業から新しい分野の仕事を受けたり、
新鮮な経験ができる職場です。

仕事内容について

エコラ東海では、発泡スチロールや牛乳パック、食材などを資源として再利用できるようにするリサイクル事業や、古書の回収やインターネット販売などを行なっています。

おおよその1日の流れでいうと、定時の8:30までに出勤します。9時になったら利用者送迎を担当したり受け入れ準備をして、9:20には作業に入ります。

魚箱や容器などを加工し、ペレットとして再資源化

発泡スチロールをリサイクルする作業の場合だと、利用者とともに破砕をしたり、利用者さんが働きやすいように作業場を調整します。12:20から一時間がお昼休みで、15時までまた午後の作業です。
15時からは掃除や着替えをして、16時には利用者さんが帰ります。帰りの送迎を担当する場合は30分程度送迎をし、報告書などをまとめたりしてます。

17:15 が定時になっていますので、何もなければその時間で終わりです。

利用者は、近隣の特別支援学校を卒業した方が来られることが多いです。市の福祉課から紹介されて利用していただくこともあります。特別支援学校から来られる場合だと生活介護か就労支援かを学校やご本人が検討されて、就労を希望される場合は、実習などの形で少しづつ来てもらって、環境に慣れてもらっています。利用者の一般就労支援もしているので、就労を希望されている方とハローワークに同行したりします。

古書販売

特色

エコラ東海では20人くらいのスタッフが働いています。職場の人同士の仲が良くて、明るくアットホームな雰囲気で働いています。

あとは他の施設だと下請けの仕事が多いと思いますが、エコラは少し違って、一企業のかたちで対等に外部の会社や組織と関わらないといけないので、スピードを求められたりするのは就労継続支援B型事業所としては少し変わっているかなと。

仕事のやりがいや心がけ

日常の会話だったり、利用者の方ができなかったことができるようになったりすることもうれしいです。
エコラでは、いろいろな企業の方と関わるので、仕事量を調整したり自分の知らない分野の仕事を受けたりするのは勉強にもなって、新しい経験ができています。
他には、利用者の方が一般の企業に就職して仕事をできているときには、やりがいを感じます。就職先としては、市内の農園で野菜を作る仕事だったり清掃業や工場の正規職員として働いたりと、その人の能力や希望に合わせていろいろですね。

心がけていることは、自分が楽しむことですね。
疲れていても、利用者と話すようにしたり、接することを楽しむように心がけていて、そうしていくと、自然と楽しくなってくるので。

就職のきっかけ

大学時代にボランティアサークルへ入り障害者の余暇支援をやったときに結構楽しいなと思って、障害者支援の仕事を考えるようになりました。

さつき福祉会を選んだ理由は、大学の時に社会福祉士の実習でエコラ東海に来て、職場の人間関係がよく、利用者支援だけでなくトラックやリフトに乗ったりと、さまざまな経験ができて面白そうだなということで、そのままこちらを受けて、今に至ります。

メッセージ

コロナ禍により、エッセンシャルワーカーの重要性が再認識されたと思います。福祉業界は業種としてなくなることもまずありません。
普段の中でうまく楽しみややりがいを見つけていくと楽しい職場にできます。

働く上では通勤のほか、納品や送迎もあるので、運転免許はあったほうがいいですね。
社会福祉士や介護福祉士もあれば役に立ちます。資格があると資格手当もありますし、必要な資格は、試験にかかった費用の半額分の補助制度があります。

  • 明壁 由季 保育士
    明壁 由季
    2018年入職

    気になったり興味をもったら、
    どんどんいってみたほうがいい。

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  • 竹内 務 主任(介護士)
    竹内 務
    1999年入職

    やれるかどうかではなく、
    やってみようかの一歩を踏み出す。

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